電話会議に参加する。
雪崩のように始まり、疾風のように駆け抜け、ピシャリと終了する。
あえて、事前情報なしで参加したのだが、英語が理解できない。Face to faceの会議や、TV会議がいかに楽かと思った。
電話会議は、相手が見えないので、みな自分のペースで進める。間髪入れずに確認しないと、次の話題へ進んでいる。だから、通常の会議以上に事前の準備が大切だと思った。また、ここだけはこうしたいというところは、ローカルメンバにも参加してもらい、確実に自分の意図とおりに決めていかねばならないと思った。

6.jpg最大のモールだけあって広い。人も多い。
念願のヨガ・マットを購入。トロントに来てから、運動不足で、体がなまっていた。そのため、ヨガマットを探していたのだが、見つけられずにいた。
そこは、ヨガの専門店であり、ヨガがファッションとして扱われていた。だから、マットといえどもオシャレ。カーベットのように、部屋に常備もイケる。


ギリシャの文化に触れるのは、はじめてなのでワクワクする。


ブロンズクロス(単なる ダウンジャケット)を身にまとい、
サンクチュアリ(ギリシャ料理屋)を目指す。


行く手を阻むのは、教皇になりすましたサガ(警察官)
パーキングチケットの時間が、5分過ぎているといって聞かない(当然のことを言っているだけ)
必殺のペガサス流星拳(単なる ダダをこねる)により、サガの自決を誘った(OK, go ahead!)

初めて食べる、スブラキは予想以上においしかった。
また、チーズのかかったサラダも新鮮でおいしかった。

いつか、パルテノン神殿で、のんびり読書でもしたい。

カナダのメンバは、帰るのがはやい。
18:00には、ほとんど帰っている。


でも、日本のメンバが、遅いだけなのだろうな。


ポルトガルらしさを感じようとするが、空気をつかむようで、実感がない。
だから、実際にポルトガルに行きたいと思う。


とここで、ドキッとする。
ぼくが、ヨーロッパに行きたいと思ったのが、はじめてだから。
昔はアジアが好きで、逆に ヨーロッパやアメリカには 拒否反応があった。
今でも、パリのブランドショップを巡って、買い物三昧というのは、気が進まない。


でも、確実に、氷がゆっくりと溶け始めているのを実感する。
そんなことを言ってられない 現実がある。
・ヨーロッパに行きたいと思うこと
・カナダに滞在していること
・アメリカ赴任すること

トロントでの一日は、日本以上に過ぎるのが早い。
気づくと、今日一日、自分の仕事がまったく進まなかった、なんて日も。


一日の大半が、カナダメンバからの質問対応。
これが時間がかかる。
ぼくの英語力の不足は、慣れればよいとして、
問題は、「質問自体が、重箱の隅をつつくようなもので、即答できない」こと。
その上で、どう解決するか?これを考えるに尽きる。


しかし、カナダメンバはすごい。
コメントが全て文字化けした、ソースだけ見て 理解するのだから。

名前のとおり、イタリア街。
カフェとパスタ屋が軒を並べる。


カフェに入ると、トロントなのか、イタリアなのか、それとも別のところなのか、よく分からなくなる。なんかごちゃ混ぜの感じがとても気に入っている。
また、極寒の中、オープンカフェで飲んでいる人達がいる。手袋もせずに、、ファイト!

そこで僕は、三国志を読む。三国志って面白い。

1ヶ月間、レンタカーで過ごす。
はじめて、左ハンドル+右車線の走行 をする。


教習所から、はじめて車道に出たときの気持ちになる。
雪が積もっているのに、ノーマルタイヤだし。。

チップに戸惑う。


・支払方法(現金・カード)
・食べ方(店内・持ち帰り)
・店の種類(カフェ・レストラン・ファーストフード)
の組み合わせで、いつ・いくら・どうやって払うか?がきまる。
知ってしまえば、何てことないのだけれど。

チップにより、店員のサービス向上に繋がっているのかな?

サマータイムになった。時計を 1時間 進める。
その数日後、こよみの上では春だという。


ダウンジャケットが必須なのに、夏はないでしょうというのが本音。
しかも、春を飛び越えて夏になるとは。

ガイド情報によると、「古着の街として知られ、さまざまな文化が混じりあい、カフェやショップなど、たくさんの店が軒を並べる」場所。
まさに、そんな場所。冬ではなく、夏にTシャツでぶらぶらしたい。

というより、今度は、夏にカナダへ来たい。
釣りや、キャンプ、外での食事を楽しみたい。

カナダのオフィスには、約80人のメンバがいる。
その内、7割が中国人。日本人は、わずか2人。

中国人が、自分の意思で移住しているのに対して、日本の2人は、会社からの赴任者。

こんなところでも、2000年間、鎖国状態だった影響を感じる。
がんばれ日本人、負けるな自分。

newyork03.jpg通り1本 違うだけで、いきなりチャイナ。
僕の中国のイメージは、「くわえタバコ」。
トロントのチャイナタウンでも健在。
そこらじゅうで、くわえタバコ族を発見!
禁煙の強い波が漂っているトロントでも、ここだけはゴーイングマイウェイ。つい、笑ってしまう。
ナスを売りながら、くわえタバコ。
ダンボールをつぶしながら、くわえタバコ。
調理をしながら、くわえタバコ。灰が落ちてしまってもドント ケア。



地図を見て歩く。
「Marmot(Outdoorメーカー)」と思い込み、向かった先は、「Mariot(ホテル)」。

sky4.jpgトロントに来てから、青空の日が多い。
朝、足を踏み出して、
深く 深呼吸するだけで気持ちがよい。



area1_p2_en.jpgトロント中に、「ショッピング・モール」がある。
衣食住が、ひとつになっているので便利。
ただし、建物のつくりが、日本と少し違う。
日本の建物が 高さでスペースを稼ぐのに対して、トロントでは横で稼いでいる。例えば、トロントのYorkdale Mallには、新宿 丸井とほぼ同じ、240店がある。丸井が8F建てだが、Yorkdaleは2F=横へ4倍である。

土地がたっぷりあるから 横へ広げる 方針なのだろう。

M_26113.jpg−30℃を初体験した。
ため息をつく暇もないくらい、「さむい」。
おいしいものを食べたときに、思わず「おいしい」といってしまうような感覚。
日本の雪山とは、違ったレベルの寒さだと思う。


1ヶ月間のカナダ出張(3/3〜4/1)。
カナダ出張は、ここ4ヶ月間で 3回目。
シカゴを経由して、トロントへ入る。


個人的に、トロントは気に入っている。
社会で習った「人種のるつぼ」を体感できるからだ。
いろんな 人々・文化が共存しているので、こちらも違和感なくスムーズに暮らせる。
それは、海外にいても、「自分の存在を空気」と思える感覚である。


仕事以外でも、いろいろな トロントを感じたいと思う。

profile.jpgブログにしました。
HPの更新が、面倒だからです。

「無料」であることの制限の中で、
少しずつ改良していこうと思います。





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