LAの運転免許を取得する。身分証明書の代わりにもなる。
筆記試験と実技試験がある。筆記は合格したので、次の実技試験をPassすれば免許証がもらえる。
この取得が済めば、一通りの生活のセットアップは完了する。

LAの名物。
とくにコメント無し。

Hollywood と ビバリーヒルズへ zzz


土産物屋には、ハリウッドスターの家の地図を売っている。
ハリウッドスターも大変だなぁ。

サンタモニカへ行くのは2回目。
一緒に行った人は、サンタモニカの風に思いをふけっている。
桜田淳子 サンタモニカの風


「来て来てきてきて サンタモニカ♪」
「2人以上だからハネムーンかな?」
ただし、ぼくにはよく分からない。

またしても早朝ゴルフ。
こちらでは4人で回るのが普通で、足りない分は個人参加の人が加わる。そのため、今回はKennyさんが加わった。Hollywoodで映画の仕事をしているらしいが、ゴルフがめちゃくちゃ上手い。やっぱり上手な人は、ドライバーがまっすぐ飛ぶ、寄せやパターが上手い。スコアのブレが少ない。当たり前のことを当たり前にできている。


前日2時まで飲んだ影響で、集中力がなかった。次回は万全のコンディションでのぞみたい。

日本からの出張者とLittle Tokyoへ。
あまり良い噂を聞かない場所だけに、逆に好印象。
自分の市町村すら出たがらない人が多い中で、日本を飛び出し、LAに日本人街を作った人達はスゴイと思った。

LAのダウンタウンへ。
世界有数の都市だけあって、高層ビルが立ち並ぶ。
ただ、活気とかパワーを感じない。日本の兜町の夜、という感じなのだろうか?

ぼくは、郷に入れば郷にしたがいたいタイプである。
海外へ行ったら、日本で食べられるもの、体験できることは避けるようにする。例えば、インドへ旅に出た場合、デリーにあるマクドナルドには近寄ろうと思わない。
いままで、それと最も対照的なのが「中国人」だと思っていた。現地の文化や生活を取り入れずに、彼らは世界中のいたるところに 小さな中国を作る。衣食住から言葉まで中国から現地へ直輸入する。これが中国人の特徴だと思っていた。しかし、最近、これは、単に移住する中国人が多いだけでは?と思い出した。どんな民族でも移住する人数が多いと、そうなるのでは??日本人もしかりである。
だけど、海外に出張に来てまで、日本食しか食べる気がない人は、ちょっとなぁと思ってしまう。

アメリカの習慣で、日本にないものに「Check」がある。
アメリカの支払いでは、日本の銀行引き落としというのはない。その理由は、他人が自分の口座からお金を勝手に移動するなんてありえない ということらしい。だから、電気代から携帯代、保険代、その他もろもろ、いちいちCheckを切る。面倒だと感じるのは僕だけではないと思う。。。
最近ではInternetから払うことも多いらしいが、どちらにしろ、自分で確認して納得したものを支払うことが優先される。効率や利便性は二の次。つまりは、それだけ他人を信用していない(ミスが起こりえる)のだろう。

アメリカは、日本以上にいろんな人がいる。とても優秀な人から、その逆の人まで。そして、大多数は、逆の人達からなるのも事実なのだと思う。

アメリカで働く場合、Socail Security Numberが重要である。
日本の戸籍や住民票に近く、この番号がないと生活が始まらない。
銀行の口座開設やクレジット作成、給料の振込みから、リースカー、保険、家のケーブルTVの契約にまで必要となる。
そのわりに、実物はちゃちい。普通の紙に、カラー印刷しただけ。

今日から乗りはじめる予定だったリースカーは、まだサンディエゴにあるらしい。でたでた。
今朝、レンターカーを返してしまったので、足がない。

ロスで初のゴルフ。朝はとても冷える。
噂とおり、コースは広くて平ら。ここにOBという概念はないらしい。かつ、コースが長い。400ヤードを超えるコースが11ホールもある。しかも、バックティーから打つため、全長6804ヤード。19ホールと20ホールとが余計にある感じ。
結果は114。コースが長いこと、初めて使うクラブだったことを考慮するとまずまずの結果だと思う。

lax_top_img.jpg1週間の出張が終わり、いざSt.Paul空港へ。出発を待っていると遅延を伝えるアナウンスが。パイロットが遅れているので出発できないとのこと。
ロスへ着いたのが深夜2時。空港付近でレンタカーを借りる。さすがにこの時間は車がほとんどないのでチャンスと思い、LAX空港回りのお勉強をする。出張者のお守りで遅かれ早かれ必要と思うので。
一通りOK。ターミナル(出発・到着、航空会社)、駐車場、出張者がよく使うホテル、レンタカー屋、LAXからOfficeへのハイウェイ。

24130_pbimg7.jpgセントポールと聞くと、イギリスのセント・ポール大聖堂しか思い出せない。アメリカにあったんだという感じ。ミネアポリス州の州都で、ミッシシッピ河の現流があるそうだ。で、とにかく湖や池が多い。町並みは、清楚な建物と、緑がいっぱいあってきれい。


今回の目的地は、US Bank。アメリカの銀行のイメージは、ピンストライプのスーツにネクタイだったが、今回の場所は各種の情報を橋渡しする場所。だからみんなラフ。一番おどろいたのは、HIP HOPのラッパーのようなカッコで、音楽を聞きながら仕事をしている人がいたこと。


また、アメリカとカナダのホテルには、必ずといっていいほどプールが付いている。プールサイドには温水のジャグジーもあるので、温泉代わりに使える。次回からの出張には水着を持ってこようと思う。あとスリッパもあると便利。それから、歯ブラシも。

ミネアポリスのSt.Paulへ出張。
その日、出張が決まり、ホテルから飛行機までを急いで手配した。
急だったためか、なんと人生初のファーストクラスに。
GW帰りのLA旅行者が 長蛇の列にならんでいるのを横目に、完全にフリーパス(横から入ってスルー)。ファーストクラスの力を知った。

出張者のアテンドも仕事のうちということで、日本料理屋にいろいろ連れていってもらう。思うのは、どこもおいしい。寿司にかんしては断然、松本よりもおいしい。
ある赴任者がぼやいていた。1週間で38人も出張に来られると、完全に自分の仕事がストップするんだよね。そりゃそうだ。

役所や会社の申請を含めて、生活を始めるまでにやることがたくさんある。
携帯、家、車、銀行、Creditカード、運転免許、保険、会社の環境構築、引っ越し、、
衣食住の安定までには、もう少し時間がかかりそう。
勝手が分からないと、スペアキーを作るだけでも?となる。
ハンバーガーセット+コーラを頼んで 空のコップを渡されて?。自分で入れるのかいってね。

米国オフィスへ初出社。
ちょうど、全従業員を集めた集まりがあり参加。
ホテルの大広間を貸しきっての豪華なセレモニーで、各部門の2006年度 総括のだった。
社長や役員のスピーチ力、観衆の反応などにより、日本(人)との違いをあらためて認識。

日本と同じ感覚で仕事をしたら、お互いに上手くできないのだろうな。

LAは、青く ひろい空で開放感があると思った。
到着早々、携帯電話の契約、レンタカー、そしてホテルへのチェックインを済まし、オフィスへ顔を出す。Welcomパーティをしていただき、夕食は日本食を食べた。日本で食べるより、おいしい寿司だった。
、、と、ここまで1分で書けるのだけど、実際の体感Speedも1分のように感じた。
1日1日を大切に、思いっきりと!


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