中国系のカフェが気にいっている(中国茶のスタバのような感じ)。
結構、おしゃれな店内は Jazzが流れていて、「建築やファッション、モダン家具など」の雑誌(中国語)が自由に読める。

そこで、面白い記事見つけた。テーマは、年代ごとの男性像のコラム。
中国人に確認したところ、単なる当て字なので意味は通じないとのことだが。

 ・20's 新男色時代
 ・30's 品質熟男
 ・40's 真情型男
なんとなくイメージがわく。品質を熟さなくては。

トロントで 中華三昧の日々!うまい。。。
いろんな種類の中華(北京・広東・四川)がある中で、ぼくは四川がすき。
 四川料理=「川菜 チュアンツァイ、Chuān cài」
初めはメニューを見ても???だったのが、最近はこれは美味いのでは?と推測できるようになってきた。
「酸辣湯」からはじめるのが気に入っている。また、食事とともに飲む、ジャスミンティが格別。

テントを購入。
8人用のテント(3ルーム)が、なんと8千円!(日本なら 4万以上はするはず)
大は小を兼ねるとかいいながら購入。
あわせて、ドーム型のタープ(巨大)も購入。

久しぶりのトロント(Canada)。ここ1年間で4回目。今回は1週間の予定。
ただし、いままでの3回とちがい、今回のはヘビー。
例えるなら、クリスマスケーキを何人かで 分けて食べていたのに対して、「じゃあ、丸ごとひとつを一人で食べてね!」という感じ。


それはそうと、この時期のトロントはきれい。
果てしなく平らな大地に沈む夕日は、息をのむほど美しく、紅葉で黄色になった葉がきれい。
ロスいると、緑が恋しくなるのかも。もともとは砂漠だったところに、パイプラインで遠くから水を運び、なんちゃって緑にスプリンクラーで水をやる。。。
自然ってすごい。

全米に散らばっているメンバが集い、ミーティング @Westlake。
メールを交換したことはあるけど 実際に会うのは初めて、という人が多かった。
日系企業だけれど、やっぱりアメリカの会社なのだと思った。なんだか 今までモヤモヤしていて上手くいえなかったことが、少し分かった気がした。


誤解を恐れずに言うと、
「これは こう考えて こうすべき(なのにアメリカのメンバはそう動いてくれない)」と考える赴任者が多いのでは思う。これは、日本の感覚でものごとを考えいるのだ思う。一種のうぬぼれ。自分のやり方がスマートだと信じて疑わない。
逆に、「なんで あの日本人はあんな考え方をするの」と思われているのではないか。
日本は十分、特殊な国だと思う。
ただし、日本もアメリカも、それぞれ特殊なやり方で、まわっている。だから、赴任者の一番の役割は、その橋渡しなのだと思う。
これをせずに、日本の感覚をこちらのメンバに押し付けるようだと、存在価値がないのだと思う。むしろ 反感をかい、上手くいかないのだと思う。

27f31353_0033453.jpgラスベガスに、ハーレーダビッドソンのカフェがあった。
案の定、ハーレー好きが集う場所になっており、店内には ハーレーの歴史がところせましと紹介されている。
ハーレーはアメリカがよく似合う。どこまでも一直線に続く 平らな道を ドッドッドッドッとゆったりと走るのがよく似合う。
逆に、日本には 勾配があり クネクネの道が多いのでハーレーは乗りにくいだろう。
アメリカンバイクには アメリカンたる理由があるのだと思う。

いまの仕事では、おいおいと思うことがよくある。
例えば、お客さんのシステムに導入して動かないのは(さほど)驚かなくなったが。。。ある機能にして出荷すべきなのに、無効のままお客さんに出てしまったり。マニュアルに誤記があったり。最低限のレベルは確保しなくてはならない。

今年は、友人が多く結婚する(した)。第2次 結婚ラッシュ。
ただし、現実的に出席できないため、全てお断りしている。ごめんなさい。

近所の寿司屋にいった。
この辺では有名で むしろ日本より おいしい寿司が食べられる。
カウンターに座り、「おまかせで」という。ちなみに生まれてはじめて。。。
それでも、2人で$220は高い。

img49897312.jpg
グランドキャニオン付近は、インディアン・ジュエリーの店が多い。
むかしからゴローズの平打ちリング(イーグル)やレザーブレスを使用中。かれこれ10年間、、もう ほとんど体の一部になっている。


幸運にもレンタカーだったので、ローラー作戦でしらみつぶしに店をまわる。と〜っても迷って、ターコイズが付いたペンダントを買った。これを付けるシルバーチェーンに迷うところ。。

グランドキャニオンの西ポイントへは、車が必須。
最後の17Kmは 未舗装の土の道を突き進む。
前を走る車の土煙によって、前方が全く見えなくなる。。猛吹雪の中でのホワイトアウトはなんども体験したことがあるが、土煙りによって、方向感覚を無くすほど見えなくなるのには驚いた。


ふと思い出したのは、インド アーグラーの砂漠を旅したこと。
突然 発生した砂嵐により、全く目を開くことができず、その場にうずくまった。
まるで 剣山の連打を体中に受けたような感覚。。こういう感覚って 驚くほど体が覚えている。

1407761893_030904edfa.jpgグランドキャニオン、すごかった。
ヨセミテもそうなんだけど、
写真では そのすごさを伝えることができない。
言葉では もっと伝える自身がない。
重要なのは自分が感じた感覚。


朝日は格別きれいなのだけれど、1000mをゆうに超える、断崖絶壁のふちに ちょこんと座った(おそらくレズ)カップルの後ろ姿が印象的だった。

031022-070..jpg
カジノの町、ラスベガスへ。
昼過ぎに到着し、その足でレンタカーを借りて 昼間のラスベガスをドライブ。夜の華やかなネオンに比べて、昼間の街並みはちょっと下品。。舞台裏を見てしまったような感じ。まるで、綺麗にひかるホタルを明るいところで見た感じ。また、とにかく暑い、43度。
夜は、ショーやサーカスを見たり、カジノで遊んだり、アウトレットにいったり。。。まぁ予想とおりの感じ。

LAとラスベガス間は、バスで移動した。
アメリカ国内の主要都市間は、グレイファウンドという名のバスで移動できる。実際には、これに似たブラボーというバスを使った。中国系のバスでLAダウンタウンを出発する。
片道7hはいいとして、座席がせまい。飛行機のエコノミーよりせまい。そのくせバスを使うのは図体が大きいタイプの人々が多く、よく座れているなと思う。
まったく、ブラボーとは言いがたいバスであった。

数少ない3連休のため小旅行へ。LA →ラスベガス →グランドキャニオンをまわるルート。メインはグランドキャニオン!世界中をくまなく旅した人でさえ、グランドキャニオンは すばらしいと言うので、いつかは訪れたいと思っていたところ。
旅行会社のツアーは星の数ほどあるのだけれど、グランドキャニオンで自由に回りたかったので、ホテルと移動手段を自己手配。
ラスベガスとグランドキャニオンにそれぞれ1泊。LAとラスベガスの往復はバス。ラスベガスからはレンタカーでグランドキャニオンへ。

今すんでいる家の鍵が多い。
玄関・郵便ポスト・共有スペースとで6本もある。
だから、スペアキーを作るのもひと苦労。。


また、共有キー(2本)のスペアは めちゃ高い。
2本で約$140!!(ありえない)


ぼくが住んでいるのはコンドミニアム。これは 建物を管理する組織があって、大家さんはそこから購入した物件を人に貸すシステム。共有キーのスペアは管理者に頼む必要がありディスカウントは効かない。そのくせ共有キーは複製禁止と彫られており、どこの鍵屋に持っていっても勝手に複製してくれない。


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