マレーシアでお世話になった、Lamくん。
趣味は、ブログを書くこと。
ブログを見ればわかるけど、新しいもの好きですね♪

そんな彼がなにげにいっていた言葉が、マレーシアっぽかったです。

ゲームの話をしていたときです。
マレーシアでゲーム機を売るとしたら、Modify(改造)できなきゃ、誰も買わない。
つまり、本体が改造できて、無料ソフトをダウンロードできなければだめだと。
だから、任天堂DSやWii、PSPは受け入れられている(ふふふ)のだと。

そして、
「街角には Modifyショップがいくつもあるから、次くるときは You、持ってきちゃいなよ。」
なんてジャニーさんみたいなセリフをいう始末です。。。

これはゲームのみならず、プリンタの海賊版インク、BlackBerryのチューニングなど、
なんでもそうだろうなと思いました。

郷に入れば郷にしたがえで、無理に規制するのではなく、
その国・地域の状況に合わせていく柔軟さ、これ、大切でしょうね。

シングリッシュがわかりにくい理由がわかりました。
多国語のミックスだからです。
方言のような「なまり」のレベルではないんです。

例えば、、、
 A:「昨日は何してた?」
 B:「昨日はね、I played golf with my friends、それから温泉にWent。I enjoyed a lot.」
みたいな感じで、会話の途中で使う言葉が変わっていくんです。。。

しかも、英語、マレー語、そして複数の中国語をミックスミックスです。
ぼくはよくできるなぁと思うのですが、当の本人たちは空気を吸うのと同じ感覚です、きっと。

最初は、なんで中国語なの?と思いましたが、
シンガポールの60%が中国人なんですね、華僑とよばれる人達です。

また、中国語には、マンドリン(北京)と広東語(香港)などがありますが、
同じ中国語でも、それぞれが通じません。
だから話す相手によって、使う中国語を変えてしゃべります。

結果、英語、マレー語、マンドリン、そして広東語の乱打戦になるので、
ぼくには全くわからない瞬間があるのです。
中国語を勉強しなきゃ。
谢谢你

各地を転々としています。

ゴルフ場から新宿へ移動して、成田からシンガポールへ。
そして、すぐにマレーシアへ。
クアラルンプールへのフライト時間は30分ですが、いちおう国際線です。
それこそ、コーヒーを飲み終わらないうちに着陸態勢です。。
ちなみに、シンガポールには国内線はありません。
国自体が東京23区くらいの面積なので要りませんね。

マレーシア国内を移動しながら、再度シンガポールへ。

そして、気づけば名古屋へ戻る飛行機を待っています。
疾風のような1週間でした。

シンガポール、むし暑いですね、やっぱり。。。
世界の不況はなんのその(?)、高層ビルの建設ラッシュのようです。
なにやら、シンガポール初のカジノを作るとか。
真夜中でもドンドン、カンカン、やってます。

とにかくお腹がすいたので、屋台で食事&Tiger beer。
ビールのビンを机にドカンドカンとおくざつな感じ、アジアらしくて微笑ましいです。

で、うわさのシングリッシュ、はい 聞き取りにくいです。。。
英語に、中国語やマレー語がミックスされていて、独特です。
(シングリッシュ=シンガポール イングリッシュ)

そういえば、インド人の英語も一癖二癖あると思うのですが、
略すと、イングリッシュです。。

成田からシンガポールへ。

非常口前の席が取れたので、
足をのびのび楽ちんでいいなと思いながら待ちますがいっこうに出発しません。

そこに、キャプテンスピーキングが。
「管制官から、離陸の許可が下りない。原因は不明。」とのこと。

しばし待つと、またアナウンスが。
「マニラの航空システムがダウンしており、離陸許可まで2時間はかかる」とのこと。。。

結局、2時間半おくれで出発。
キャンセルにならずに一安心です。

おかげでプレゼンの準備ができました。。

第4回 横田カップ。
晴天の秋晴れは、気持ちいいですね。

結果、85(41+44)、パット30。
パーONx3、寄せOnex5。

前半はハイペース。
やっぱり、飛距離がでない分、ぼくは短いコースとの相性がいいです。

よかったのはパット30。
今日のグリーンは難しいかったのでなおさらです。
登りのパットをショートすると、そこで止まらず、
なんとボールがバックして、打った位置を通り越し グリーンから出ることも。。。
マスターズばりです。芝を短く刈り過ぎたのでしょうか。

images.jpgラッキーなことに、
今回の出張は、A380なんです。。。
(世界最大の飛行機、総2階)

エコノミーですが、いつものUAより、くつろげそうです。

来週、シンガポールとマレーシアに出張になりました。

わくわくです。
ここ10ヵ月間、ずっとオフィスでしこしこしていました。。。
正直、そういうの苦手なんですよxx。
まるで、モグラにでもなって 地中深くにもぐっていたような感じでした。

中東用のヒゲを装備したまま、アムロ、アジアにいきます。

いままで、Youtubeで、
・桑田の引退
・清原へのバッティングピッチャー
・そして、清原の引退
を見て泣けていたのですが。

最近、Number PLUSが同時に2冊発行されました。
それぞれ、桑田版、清原版です。
どちらもお勧めです。
くわえて、清原の伝記「男道」もいいですね。

一流の人の考え方、姿勢など ためになります。
すごいなぁ。。

例のドラフトのキーパーソン、桑田・清原・王監督。
この3人が同じ年にユニフォームを脱いだのは 単なる偶然とは思えません。

IMG_1930.jpg念願の槍ヶ岳(3180m)に登りました。
ぼくはこの山に憧れて、登山を始めました。
そのことと、独特のとがった形により、
今まで見てきたどんな山より、存在感を感じました。
とても、カッコいい山ですね!

また、槍ヶ岳の△部分は高さ100mの絶壁の岩場ですので、
滑落したら生きては戻れないでしょう。
そして最後、ピークへは80度のハシゴを15mほど登ります。。
危険がともなう山には違いありませんが、
集中して一歩一歩登れば、整備されている分、さほど危なくないと思いました。
ただし、ピークから見下ろした北鎌尾根ルートは、素人お断りのオーラを発していました。
幾多の伝説が生まれたのも納得です。

また、ちょうど、槍ヶ岳の開山を祝うお祭り「播隆祭(ばんりゅう)」と重なり、
お坊さんを筆頭に、コアな槍ヶ岳フリークが集まっていました。
そのおかげで、この山のルーツを知ることができました。

P1100055.jpg一方、涸沢カールでは、涸沢フェスティバルがあり(大自然でヨガしたり)、
東京や大阪からバスツアーが組まれ、
.かわいらしい女の子達がたくさん集まっていました。
山フェスっていう響きがいいですね。
槍ヶ岳のコアな感じとは、対照的でした。
(2日目は涸沢泊でもよかったかも。。。)

さて、今年の目標は達成できました ^^)/
来年は、白馬岳、北岳、そして2度目の奥穂に登りたいなと思います。

木崎湖へキャンプ(一泊)。
BBQもいいですが、
それ以外の食事があると、とても楽しめます。
肉より魚、魚より 手を込めて作った料理。
食事の指向が年々変わってきているのを感じます。


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